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2017-10-12

リセット






次の製作にそう簡単にスパッと切り替えられるわけもないので
1日かけて刃物の交換やら整理整頓をする。
修行したての頃はなんとなくやらされていた感があったけど
今となっては気持ちを切り替える大切な時間。

2017-08-30




この景色も今週いっぱい。
稲穂が無くなると夏の終わりの寂しさが増す。

2017-01-15








工房の外は雪化粧。
厚化粧なくらい。


2017-01-14

ストーブがついた








IWK加藤くんがストーブを作ってくれました!
ガスボンベを再利用したロケットストーブです。
お正月休みで煙突工事を済ませ、近頃寒くなってきたので
大活躍です。

何でも作れてしまう加藤くんが作るストーブは
やっぱりなんか生き物みたいで動き出しそうな
ものになる。
使う素材は違っていてもそんな有機的な
ものづくりがしたいと思う。



2014-10-26

logo






t a n e .のロゴマークです。
デザインはnorm氏。
1から10まで話さなくとも、感覚的にわかってくれる人なので
お願いしてよかったと思っています。



handmade in japan
ロゴをというよりもむしろ、この日本製であることの刻印を家具に捺したい
という想いの方が強いです。
 
ぼくの家具作りを志すきっかけは、
海を渡って日本に入ってきたアンティークの家具を購入した事でした。
40年経った家具がメンテナンスをされながら
次は異国の地で また使われる。
有名なブランドやデザイナーが手がけた訳でもないその作者不明の家具が
その物の存在感だけで捨てられる事無く、人から人へと受け継がれてゆく。
そんな家具をつくってみたい、と思いました。


そして、その日本人が作った家具には
handmade in japanの烙印が刻まれます。









2014-08-19

工房



夕方になると、西側の開口からとても気持ちのいい日差しが入ってきます。
やるべきことはたくさんあるんだけど、いちど、手を止めて黄昏れたりします。










工房の壁のペンキ塗りも終わって
明日は足場の撤去、明後日には電気工事。
 機械の調整が終わったら家具の製作に入れます。

まだ、工房が完成していないにもかかわらず
仕事を依頼して下さる方々がいらっしゃいます。
そのクライアントにとってベストな結果を出す事で
ぼくの足跡をのこしていければと思っています。











2014-07-12

工房


工房といってもここは、もともと車庫だった場所です。
これは自分の創作の場所としてのイメージとは大きく違うので内装をすすめます。




想像の中では良くなると信じていても、ひとりでもくもくと製作をしていると内なる声が聞こえてきます。

大丈夫なのか? と。

その質問への返事は自分を信じてやってみることで見つかるんだと思います。
天井の板を張りだした時に、あーよかった。と。
とても良くなる予感がします。




























2014-07-07

工房

t a n e . (たね・種)。

工房の名前を タネ と名付けました。

命ある樹を切り倒し、木材とされたものを使って家具を製作する僕たちがするべきこと。
家具として、メンテナンスしながらいつまでも使ってもらえる無垢なものにすること。
その最初の種まきをさせてもらえたら、という想いです。


7月のはじめから工房の準備を始めています。




通勤時間、徒歩10秒。しあわせです。