2018-02-01
2018-01-29
2018-01-27
2014-10-06
iron leg
ローテーブルの脚ができあがってきました。
製作はiwk加藤君。古くからの友人です。
ローテーブルの脚の溶接面、どれくらい磨く?
そういったところを立ち止まって確認してくれるのはすごく嬉しいです。
脚は黒皮の鉄がいいと思っていたんだけど13mmの無垢棒では黒皮は無く
塗装するのも嫌だしどうすればいいのかと思っていたのですが、
できあがった脚を見てそんな悩みはすぐに無くなりました。
いい具合に磨かれた鉄のグレー色がチェリーの天板にとてもマッチしています。
何よりもこのテーブルを 欲しい と思えた事に満足しています。
2014-09-02
製作
9月に入ってようやく製作に入れました。
水を得た魚のように、
ぼくはペンキ屋でもなく、大工でもなく、家具屋なんだと実感しました。
t a n e. としての最初の仕事。
クライアントは、ぼくの中学校からの同級生。
アメリカンブラックチェリーのローテブル(座卓)です。
天板のかたちはオーバルタイプ。
とても美しい天板の樹柄ができました。木にだっていろいろな個性があるので、失敗というのは無いんだけど、それでも グッと くる樹柄ができるまではドキドキです。
脚は木でつくらずに30cm角の鉄のフレームを2つ。その上にオーバルの天板をのせます。
高さは32cmと少し低め。昔のちゃぶ台くらいの高さでけっこうしっくりきます。
クライアントのお子さまがたまに勉強机からはなれて、テレビのまえで勉強する。そんな風景を勝手にイメージしています。
ケアホルム先輩のように攻められたらなあ、と思っています。







