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2019-03-06

STANDARD



この何でもない普通さが僕の標準なんだと思った。
サイズの展開をしていろんなサイズに対応できる
スタンダードテーブルです。

2014-10-06

iron leg









ローテーブルの脚ができあがってきました。
製作はiwk加藤君。古くからの友人です。

ローテーブルの脚の溶接面、どれくらい磨く?

そういったところを立ち止まって確認してくれるのはすごく嬉しいです。
 脚は黒皮の鉄がいいと思っていたんだけど13mmの無垢棒では黒皮は無く
塗装するのも嫌だしどうすればいいのかと思っていたのですが、
できあがった脚を見てそんな悩みはすぐに無くなりました。
いい具合に磨かれた鉄のグレー色がチェリーの天板にとてもマッチしています。



何よりもこのテーブルを 欲しい と思えた事に満足しています。









 

 




2014-09-29

納品









t a n e . としての初めての納品が先日の土曜日にありました。
ランチの前の少しの時間におじゃまして無事に納めることができました。

朝から続いていた何とも言えない緊張の糸が、
クライアントの笑顔を見た瞬間にするするっとほどけていく感覚。
この喜びを次への糧として繋げていけるようにしたいと思います。


ランチの時間が始まって
このテーブルがしっかりとお店の一員になったのを見て
t a n e .の種まきとします。
あとはクライアント自身でカルティベイト(耕す)
してもらえれば良いと思います。
もちろんメンテナンスのお手伝いはいたします。
いつでも気軽におっしゃってください。



必ず実り、咲くときがきます。








2014-09-28

table










w750×d750×h700/kurumi/dinning table













































2014-09-11

スタンダード


750×750のクルミのテーブルです。




四角い脚のテーブルと言われれば誰でも思いつくような型ですが、
脚の厚みはどうするのか、幕板の高さは?
幕板は脚とつらにするのか、天板は何ミリの厚みにする?
悩むところはいっぱいあるのです。


主役はあくまでもテーブルに乗る料理であり、その料理を食べにきて下さったお客様だと思います。
このスタンダードな型のテーブルがそのお手伝いをできることが何よりです。


このテーブルは白いシャツや帆布のエプロンのような存在です。










2014-09-02

製作


9月に入ってようやく製作に入れました。

水を得た魚のように、
ぼくはペンキ屋でもなく、大工でもなく、家具屋なんだと実感しました。


t a n e. としての最初の仕事。
クライアントは、ぼくの中学校からの同級生。





アメリカンブラックチェリーのローテブル(座卓)です。
天板のかたちはオーバルタイプ。

とても美しい天板の樹柄ができました。木にだっていろいろな個性があるので、失敗というのは無いんだけど、それでも グッと くる樹柄ができるまではドキドキです。



脚は木でつくらずに30cm角の鉄のフレームを2つ。その上にオーバルの天板をのせます。
高さは32cmと少し低め。昔のちゃぶ台くらいの高さでけっこうしっくりきます。

クライアントのお子さまがたまに勉強机からはなれて、テレビのまえで勉強する。そんな風景を勝手にイメージしています。




ケアホルム先輩のように攻められたらなあ、と思っています。